損害保険労働組合連合会と懇談会を開催しました。


2018.5.14

   2018年5月10日(木)に一般社団法人日本損害保険代理業協会(以下、日本代協)は、損害保険労働組合連合会(以下、損保労連) 損保グループ産業政策委員会の皆さまとの懇談会を開催しました。

  当日は、出席者全員の自己紹介、それぞれの取組みについて説明した後、意見交換を行いました。
  損保労連との懇談会は、今回で4回目となりますが、お客さまに最も近い損害保険代理店と保険会社の第一線で働く損保社員が現場目線で課題を共有し、より良い業界の発展を目指すことを目的に開催しています。

   今回は、3つのテーマについて意見交換を行ないました。
@ 代理店が保険会社担当者へ期待すること
A 地震保険の更なる普及に向けて
B 長時間労働につながる商慣習の見直しに向けて

  改正保険業法施行後2年経過し、代理店が保険会社の担当者に求めるものやこれからの時代にあるべき担当者の姿に関して、意見交換を行い、現状の課題を共有しました。
  地震保険の普及に関し、「低所得者層への普及」という観点で意見交換を行い、業界全体での検討課題等を確認しました。
  長時間労働につながる商慣習の見直しに向けて、連名での共同宣言を取り纏め、公表していくこととしました。

今回の懇談会を受けて、日本代協は会員向けの支援拡充、損保労連は政策提言への反映をそれぞれ進めていきます。