損害保険労働組合連合会と懇談会を開催しました。


2017.5.15

   平成29年5月11(木)に一般社団法人日本損害保険代理業協会(以下、日本代協)は、損害保険労働組合連合会(以下、損保労連) 損保グループ産業政策委員会の皆さまとの懇談会を開催しました。
   当日は、岡部会長の挨拶に続き、自己紹介、それぞれの取組みについて説明した後、意見交換を行いました。
   損保労連との懇談会は、今回で3回目となりますが、お客さまに最も近い損害保険代理店と保険会社の第一線で働く損保社員が現場目線で課題を共有し、より良い業界の発展を目指すことを目的に開催しています。

   今回は、2つのテーマについて意見交換を行ないました。
    @改正保険業法への対応状況と課題
    A働き方改革について

      改正保険業法への対応では、法施行後1年経過し、損保労連側から状況がどう変わったか、率直な意見を聞きたい旨の説明があり、出席した会員から現在までの取組み状況が報告され、今後取組むべき課題を共有しました。
   働き方改革については、過去の慣習で代理店・保険会社双方に長時間労働の要因を作っている実態もあり、互いを思いやる関係を構築することで、改善できることを確認しました。

   今回の懇談会を受けて日本代協は会員向けの支援サービス拡充、損保労連は政策提言への反映をそれぞれ進めていきます。



 
損保労連の皆さま


意見交換会の模様
 
 
参加者