講演会「東日本大震災の教訓と日本の未来〜保険は未来を救えたか」が開催されました

2014.3.26

   平成26年3月24日(月)に、保険毎日新聞社、日本代協他4社(団体)共催により、講演会「東日本大震災の教訓と日本の未来 〜保険は未来を救えたか〜」が開催されました。

   講演会では震災直後から最前線で奮闘した保険業界の実務者から、当時、何を感じどのように行動したかが赤裸々に語られたとともに、そこから何を学び、今後どのように各々の役割に繋げていくかなどが語られました、

   日本代協の関係者からは、宮城県代協の小林良昭副会長が「代理店の役割と使命」について講演をおこないました。



   日 時 : 3月24日(月)13時〜17時
   会 場 : 損保会館2階会議室
   次 第  
    ◆ 開会の辞
     公益社団法人損害保険事業双方研究所 理事長 遠藤 寛 氏
    ◆ 「震災を通し地震保険に思う」
     一般社団法人 日本損害保険協会 東北支部事務局長 五十嵐 朗 氏
    ◆ 「震災対応とその経験を踏まえた取り組みへの反映」
     社団法人 生命保険協会 企画部担当部長 駒田 勇人 氏
    ◆ 「東日本大震災の教訓 〜代理店の氏名と役割を考える〜」
     一般社団法人 宮城県損害保険代理業協会 副会長 小林 良昭 氏
    ◆ 「現地調査の記録 〜引き継ぐべきスキーム〜」
     株式会社 損害保険リサーチ 首都1営業部横浜支社支社長 松本 康則氏
    ◆ 「記者の目から見た東日本大震災」
     株式会社保険毎日新聞社 取材部記者 森 隆 氏
     
   キャプション : 宮城県代協 小林良昭副会長