日本代協アドバイザーのご紹介

2013.9.4


  日本代協では、この度、事業活動の推進にあたり、進むべき方向性を誤らないようにするために、幅広い知見と優れた見識を有した識者の方から様々な意見や助言を得ることを目的として、「日本代協アドバイザー制度」を創設しました。
  その第1号として、一般社団法人日本損害保険協会シニアフェロー(前常務理事)で、株式会社丸紅セーフネット常勤監査役の栗山泰史氏に就任いただきました。(※)
※丸紅セーフネット社は、東京損害保険代理業協会の会員です。



 栗山泰史様のご経歴は以下の通りです。

 
 【略歴】
●1952年(昭和27年)9月4日生まれ、兵庫県出身
●1975年3月 京都大学法学部卒業
●同年4月 安田火災海上保険株式会社入社(現・株式会社損害保険ジャパン)
●1975年〜1978年まで 神戸支店所属
●1978年〜1987年まで 賠償責任保険に関する商品業務部門所属
●1987年〜1991年まで 安田総合研究所に出向
●1991年〜1998年まで 社長室に所属し、行政・業界対応業務等に従事
●1998年〜2004年まで コーポレートコミュニケーション・企画部長として、マスコミ対応業務、広告宣伝業務、CSR業務等に従事
●2004年〜2007年まで 理事営業開発第二部長として、官公庁団体営業
●2007年〜2009年まで 常務執行役員
●2009年7月〜2013年6月まで 一般社団法人日本損害保険協会常務理事として業界対応業務に従事(東日本大震災の際には、「地震保険中央対策本部」事務局長として業界一丸となった被災契約者対応をリード)
●2013年7月 株式会社丸紅セーフネット常勤監査役に就任。併せて、日本損害保険協会シニアフェローに就任
●同年9月 日本代協アドバイザーに就任    現在に至る

 【著作等】 
・「製造物責任−国際化する企業の課題」(有斐閣)安田総合研究所編(共著)
・「製造物責任対策」(有斐閣)安田総合研究所編(共著)
・「わが国の製造物責任法」(有斐閣)竹内昭夫編(共著)
・日経新聞「経済教室」他、新聞、雑誌に製造物責任関連の執筆多数
・インシュアランス(損保版)「損保事業の今を読む」、インスウオッチ「保険一歩ずつ」、月刊ライト「Point of View」をそれぞれ連載中