「UCDAアワード2013」の選考結果が発表されました

2013.6.10

  岡部会長が実行委員に就任し、日本代協が協力している「UCDAアワード2013」の選考結果が6月10日に発表されました。

  「UCDAアワード」は、企業が発信する情報を、産業・学術・生活者の知見により開発した尺度を使用して、「第三者」が客観的に評価・表彰するものです。UCDAは評価結果が改善のための指標となり、デザイン技術の発展とコミュニケーション品質の向上を通じて、企業と生活者双方の利益に貢献することを目指しています。

  今年度、損害保険業界を対象としたものとして「自動車保険金請求書部門」と「支払手続案内ウェブページ部門」の2部門が設けられました。

  なお、「自動車保険金請求書部門」の選考にあたって、消費者・生活者の声(アナザーボイス)とは別に、日本代協と東京代協の企画環境委員が各社の保険金請求書の評価を行ないました。

  

☆ 詳細はホームページをご覧ください。  
   「UCDAアワード2013」について
     http://www.ucda.jp/jp/award/2013/
     
   「UCDAアワード2013」選考結果について
     http://ucda.jp/jp/award/2013/kekka.shtml
     
   「UCDAアワード2013」実行委員会について
     http://www.ucda.jp/jp/award/2013/jikou.shtml
     
   一般社団法人 ユニバーサル コミュニケーション デザイン協会
     http://www.ucda.jp/