■ 「お客さまから信頼される代理店」を育成する教育システム
日本代協保険大学校の最重要テーマは、高度な知識と広範な能力を備えた「お客さまから信頼される代理店」です。
現在保険を取りまく環境は、商品、サービス、価格が自由化され、保険商品の販売方法が多様化するなど複雑化し、消費者の方々は保険商品を選ぶのも難しい時代を迎えています。
そこで、高度な知識と広範な能力を備え、お客さまの立場に立って、お客さまに本当の安心とは何かを知っていただき、満足いただける適切な保険を提供させていただく「お客さまから信頼される代理店」を育成することが必要不可欠と考え、新しい環境に適したより高度な水準の教育システムを平成10年10月に創設しました。それが「日本代協保険大学校」です。
開講以来、既に1万名を超える方々が受講し、お客さまへの親身なコンサルティングを行っています。
■ 日本代協保険大学校の概要
「日本代協保険大学校」の研修期間は2年間です。
セミナー2コース・通信教育講座3コース・海外研修を組み合わせて実施します。
また、研修内容は多岐にわたり、「保険概論」はもちろんのこと、「代理店経営」「関連法規」から「地球環境問題」にいたる幅広いものとなっています。
>> カリキュラムの概要
>> 研修スケジュール
>> 受講申込方法
>> セミナー講師の紹介
>> セミナー開催日程一覧
■ 「日本代協認定保険代理士」の育成
保険募集に携わる代理店は、保険の専門家となる努力が必要であり、常に知識を更新し、その能力を向上させる社会的責務を負っています。
「日本代協認定保険代理士」とは、日本代協保険大学校を修了し、所定の試験の合格者で認定基準を充足した方に与えられる、保険業界はもちろん社会的にも有意義な価値のある資格です。「日本代協認定保険代理士」になることは、卓越した保険のスペシャリストの評価を得た「代理店の証」といえます。
保険大学校で学んだ知識を生かし、保険に係る基本理論から実践まで、より高度な知識を習得した「日本代協認定保険代理士」を育成することも「日本代協保険大学校」の重要テーマの一つです。
「日本代協認定保険代理士」は、保険業界の健全な発展にも寄与するものと考えています。また、社会的にも有意義な価値のある資格です。
※「日本代協認定保険代理士」の詳細は「日本代協認定保険代理士とは」をご覧ください。
