「子ども110番の保険代理店」の推進を全国で展開します。


2016.12.12

   一般社団法人日本損害保険代理業協会(会長 岡部繁樹)と全国47都道府県損害保険代理業協会は、助けを求めてきた子供を保護し、学校・警察等へ連絡する地域ぐるみで子供を守るボランティア活動を展開します。

   これまでも代協会員が自主的に「子ども110番の家」の活動を実施していましたが、日本代協と47都道府県代協が組織的に取り組み、代協会員が警察・地域住民・学校関係者などと相互に連携し、地域のリスクアドバイザーとして、「子供たちが安全に暮らせる環境づくり」をより一層、支えていきたいと考えています。

  全国でこの取り組みを展開するにあたり、「子ども110番の家」に登録した会員には、日本代協の新キャラクター『森の賢者“ふうた”』をデザインしたステッカー「子ども110番の保険代理店」を代協会員の事務所等に掲示していきます。