「活力ある代理店制度等研究会(活力研)」を開催しました。

2016.7.22

   7月20日(水)に損保4社の専業代理店担当の部長さまと日本代協による活力研を開催しました。
   岡部会長の挨拶に続き、「代協正会員実態調査結果」の意見交換を行ない、「代理店一人当たりの生産性の向上」、「業法改対応の現状と今後の課題」をテーマに様々な視点で活発な論議が行われました。


 活力研とは、
保険代理業を「若く優秀な人材が生き生きと活躍することができる産業」とすることが、損害保険の普及と消費者・保険契約者の保護に一層貢献すると考え、時代にあった代理店制度のあり方について検討を行うため、日本代協の特別会員である保険会社4社(あいおいニッセイ同和損保、損保ジャパン日本興亜、東京海上日動、三井住友海上)とともに、平成19年度に「活力ある代理店制度等研究会(活力研)」を立ち上げ、論議を続けています。